スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国ECビジネス

面白い記事がありますので、ご紹介します。




○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○

■高成長する中国EC市場
中国経済網が2009年5月に行なった報告によると、
中国の08年度の電子商取引の市場規模は1281億8000万元(約1兆8700億円)
となっており、急成長を遂げている。

経済産業省が発表した2007年度の日本のEC市場5兆3000円と比較すると
まだ半分にもいたっていないが、中国インターネットの普及率や、
小売業全体の売上高に占めるネット販売の割合を見ると成長の余地は大きく、
リサーチ会社のiResearchの調査結果では2012年には7910億元(11兆8650億円)を
超える規模に成長すると予測されている。

中国EC市場が急成長する中で、現在、日本を中心に様々なEC運営企業が
中国ECに参入しており、その参入支援を行う企業も急速に増えている。


■中国EC成功のカギは「新浪網SINA.COM(シンランワン)」にある
だが、様々なEC事業者が参入を果たすものの、派手なPR活動を行い
現地の有名ブランドとなった大手企業以外の成功企業の話を聞くことは少ない。
なぜ多くのEC事業社が中国で売上を伸ばすことが出来ていないのか。
その要因として果氏は、「中国国内での販促活動の失敗」と
「中間層~富裕層へのリーチができないこと」の2点が大きな問題となっていると考える。

中国ではアリババ・ドット・コムが運営するECモール淘宝(タオバオ)に出展する
131万以上の出品者を中心に、ネットで商品を販売する事業者が多数存在するため
自社のECサイトへの誘導は非常に難しい。
特に現地の商習慣やネット文化を理解していない日本のEC事業社は
そこにつまずいてしまうとのこと。

また、そもそも物価が安い中国では、一般消費者をターゲットとすると、
価格競争に巻き込まれ、商材単価が低くなるため
日本円に換算した際に大きな利益を生むことが非常に難しい。
そこで「如何に中間層~富裕層にリーチするか」が重要になってくるという。

そして、そのサイトへの誘導と中間層~富裕層へのリーチという両面で注目されているのが
この「新浪網SINA.COM(シンランワン)」だ。


■中国最大のポータルサイト「新浪網SINA.COM(シンランワン)」の魅力
まず、新浪網SINA.COM(シンランワン)はどのようなサイトなのだろうか。

日本人にとっては、検索サイトの「百度(バイドゥ)」やネットオークションサイトの
「淘宝(タオバオ)」ほど有名なサイトではないが、
中国ではNo1ポータルサイトとして日本の「Yahoo!JAPAN」のような位置づけとして
利用されている。

アクセス数を見ても、中国最大のアクセスを誇る検索サイトの「バイドゥ」、
2位のSNSサイトの「Qzone」についで3番目にアクセスがあるのが
この「シナ・ドットコム」で、ポータルサイトでは圧倒的な1位を誇る存在だ。

新浪網SINA.COM(シンランワン)内にあるショッピングモールコンテンツ
「SINA E-commerce(以下シナモール)」は、
99年に設立された中国内でも有名なショッピングモール。
月間6000万~1億PVを誇る大型サイトで、
出店する店舗は平均で月商148万円ほどを売り上げている。
(新浪網のコンテンツと連携により最大で月商1億円にもなる店舗もある。)

圧倒的なブランド力を誇るシナモール
このモールサイトの一番の魅力はなんといってもそのブランド価値。
中国でオンラインショッピングサイトといえばタオバオが有名であるが、
タオバオは個人を含めた131万もの出品者が集い、
その商品点数と価格の安さが売りとなっているサイトで、
出店サイトの信頼性も高くないのが実情だ。

その代わり出店費用が無料となっており、審査も基本的には必要とされない。

それに対しシナモールは、消費者から、小売店でいう「百貨店」のような存在として
認識されており、取扱商品の品質の高さや店舗の信頼度が高く、
利用者は、多少価格が高くとも良質なものを利用したいと考える中国の中間層~富裕層が
中心となっている。

出店店舗にとっては、シナモールは高額の出展費用が発生し、出展審査も厳しいため、
現在は著名企業を中心に1000店ほどしか出店できていない。

このシナモールに日本のEC事業社が出店を行うことで、
シナモールの店舗という信頼感やブランド力をアピールすることができる。
そして普段シナモールで商品の購入を行う高い品質の商品を求める3.5億人に対して
リーチが可能ということが最大の魅力だ。


■中国で売れる商品は「ベビー用品」
様々なメディアで紹介されているように、現在日本の商品は中国で注目されており、
アパレル・化粧品・健康食品を中心に日本企業のブランドが浸透している。
現在ネットで売れている商品も上記のような商品や、
フィギアやアニメのような日本独特のものが多いという。

その中で特に同氏が注目するのは「ベビー用品」だ。
「現在中国はベビーブームであり非常に子供の数が増えています。
同時に昨年9月に中国産の粉ミルクに有害物質のメラミンが検出された問題から、
多くの母親は乳幼児が口にするものは、日本の製品を選択することが増えています。
ですので、ベビー用品やキッズ用品を扱う日本のECサイトであれば
特に成長余地があるのではと考えています」と話す。

また、現在最も購入意欲が高いのが20代の若者であることも、日本の商習慣とは大きく異なる点だ。
日本よりも実家に住む人の割合の高い中国では、若い世代は生活費に費やす割合が低く、
嗜好品に掛ける割合が高い。
「月光族」と呼ばれる、月の収入をその月のうちに全て使う若者が増えていることが
問題視されるほど購買意欲が高いため、そのような若者に向けたアパレルなども
非常に売れているという。

現在注目されている中国EC。まだ成功企業がそこまで現れない中で、
シナモールを利用した同社のサービスに、今後注目が集まりそうだ。

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○o。.。o○


そうなんです、中国EC事業で成功を収めている日本企業実は存在しない。
中国最大オークションサイトタオパオと提携しているヤフーは、6月から中国からの商品を購入可能に。

現時点で、日本からの販売はできない。
輸入のみ。

中国で最もユーザーが多いサーチエンジンバイドゥと提携している、楽天も今年の年末位から中国におい
て中国版楽天市場を設置予定だとかなんとか。

中国の企業が中国向けに国内で販売。
現地法人でも設立すれば、日本企業も出店可能?になるかは不明。

ネット上で、「成功」などとうたった宣伝文句を鵜呑みにしては危険性が高い。
まだ、EC事業で成功をおさめているいる企業がないのだから。


おすすめ資産運用  おすすめ公認会計士・税理士

屋根外壁塗装リフォーム島根県江津市  ビジネス宣伝する掲示板

宣伝・広告掲示板instantbiz@chs  中国向けビジネス検索エンジン

中国向け ネット販売

WAK2MAIL
スポンサーサイト

テーマ : 今がチャンス!!
ジャンル : ビジネス

tag : 中国 EC インターネット タオパオ バイドゥ シナ 市場

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
最新トラックバック
プロフィール

instantsoul

Author:instantsoul
名古屋でコンサルティング事業をおこなっている32歳の経営者です。日々仕事と格闘しながら生活を送っています。

《検索ワード》
ビジネス,BtoB,BtoC,投資,ファンド,プライベートバンク,株式,エクイティ,利回り,信託,アセットマネジメント,アセットマネージャー,個人,投資家,融資,利益,投資利回り,利率,リスク,リターン,配当,分配,リタイヤ,小口,大口,金融工学,投資情報,ヘッジファンド,パフォーマンス,国債,オフショア,FX,外国為替,レバレッジ,デリバティブ,公募,私募,資産運用,資産形成,金利,スイス,銀行,証券,利息,為替,差損益,投資信託法,不動産,営業,営業支援,ノウハウ,新規開拓,営業代行,人工芝,通信,富裕層,高額所得者,経営者,社長,役員,団塊の世代,旅行,老後,年金,保険,若者,経済,政治,世界,SEO,SEM,音楽,東海地方,愛知県,名古屋,中国地方,島根県,石見地方,江津市,地域,過疎etc

株式情報
リンク
FC2アフィリエイト
高額報酬 銀行 ローン 金融 株 株式 投資 マネー 証券 高額 株式投資 証券 投資情報 金融 先物 不動産投資 不動産 収益物件 マンション投資 アパート投資 不動産投資 不動産 収益物件 マンション投資 アパート投資 電話 携帯 サービス 高額 無料 電話 携帯 サービス 高額 無料
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
世界時計
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。